

起業するため、国金の融資面談を行う事になりました。国金の面談前に市の商工会議所で毎週行われてる国金の方との面談相談会を勧められました。自己資金が200万融資希望額が450万以上で申込をしようと思っている旨、伝えた所、借入れ額が多いので担保を付ける事にしました。事業内容は今までの会社での実績表を提出し、高評価をして頂けました。ただ、担保の20年経過の実家、まだローンが600万残ってます。借入れは難しいですか?

◆建物そのものは担保価値はないですね。希望があるとすると土地の評価額ですが、建物が建っている土地の評価額は低くなりますので厳しいかと。◆細かい要件はありますが、公庫の場合自己資金の2倍までであれば無担保無保証人の融資制度の利用も可能になります。◆自己資金200万円なら400万円までであれはその制度が利用できる可能性もあります。或いは自己資金を250万円、融資金額400万円というように自己資金をもう少し頑張ってみるとか。◆制度については以下を参照してください。『新創業融資制度』http://www.jfc.go.jp/k/yuushi/atarasiku/04_shinsogyo_m.html◆公的融資制度である自治体の『制度融資』との併用で公庫からの借り入れ金額を下げるという手法もあります。◆そのあたりを、会議所の担当者の方ともう少し相談なさってみてはいかがでしようか。場合によっては、融資に詳しい税理士や行政書士にコンサルしてもらうのも有効です。◆下記に模擬面談集記しましたのでよろしければ参考にしてください。http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n20699http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n20871