独立支援知恵袋

  • 質問日時:2013年1月6日 22:00
  • 解決日時:2013年1月9日 01:16
質問

起業家の方々・新しい、ユニークなアイデアを持った人が、開業資...

起業家の方々・新しい、ユニークなアイデアを持った人が、開業資金で困っているとき、もっとすんなり融資を受けられる方法はないか、ここで質問する中で銀行マンらしき方からヒントというかチャンスというか?いただきました。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1399609353皆さん、何かアイデアないでしょうか?銀行の方に直接提案したいこととか。しかし近くの質問でも見かけましたが創業支援助成金とか?すでにいくつかそういう仕組みもあるんですよね?すでにあるモノで十分でしょうか?事業計画書がちゃんと書ければ融資は普通受けられるのでしょうか?この辺の知識が全く不足している私が質問するのも馬鹿げているかもしれませんが…事業計画書をもっと書きやすいものにした方が良いとか、ここの審査はもっと簡単にしてほしいとか、何かそういうご意見、無いでしょうか?

ベストアンサーに選ばれた回答

ベストアンサーに選ばれた回答

追記個人的には今のままでも十分甘いと思いますよ。飲食、美容室など、大半融資を受けれて統計的に開業、閉店がとてつもない件数になるわけですが、それでも小口の融資は降りています。ただこれもやはり業種で違いますね。製造業などはミニマムで億単位の資金がかかるが、ある程度BtoBによる大手などとの取引などですね、この裏付けがあれば設備投資に対しての融資は降りると思います。しかし、BtoCサービスを売るIT企業だとその桁の融資額は不可能だと思います。飲食などでもどうようかと。。飲食美容室ITにおける起業時の融資基準は、当面、会社をダメにしても個人で弁済できるか否かが融資基準としても大きいと思いますよ。ーーーーーーー銀行マンらしい回答ですね。その通りです才能というあやふやから始まる事業には「融資」は向いていない。投資がむいている貴殿のおっしゃる才能ある人も確かにいる。しかし才能をお金に結び付けられるかどうかはこれまた別の才能がいる。世の中そんな埋もれた人も多々いるのもよくわかっています。銀行は「基準」、ようはペーパー上で返済できるか否かが重要で、投資家の出資基準とは真逆と言っても過言ではない。なので銀行から資金を引き出したい場合、断る理由のない事業計画なら銀行は融資に踏み切りますし、とりっぱぐれがないように、事業に関係ない人を保証人に求めますし、法人に対する融資であるのに、個人の財産を担保に差し入れるように言いますね。私はこれに疑問を持っています。融資は「金利」で採算を取るのでリターンが小さく、投資は会社の資産や、配当や、株式により大きなリターンを得られやすいため、リスクを取ってくれてるわけです。よって「才能」をどうお金儲けにつなげるか、この計画次第であり得ないお金を集めることが出来ますね。その分、銀行よりシビアに経営に干渉してきますけどね。私が思うに、日本人は投資=損するかもしれない悪いこと、と思ってる方が多すぎるのではないかと思います。ある種の国民性、文化とも言えますが。質問者が「銀行」に捉われなくとも、これから個と個が結びつく時代が必ず来る。才能ある人が、「こういう事業がやりたい!」というビジネスプランの情報の元、賛同した個人が複数出資するであろう時代は目の前に来ているし、法改正もきっと進む。ただね。思うにやはり人の金をあてにしてはいかんと思うのですよ。最初から「はい」と渡された金と、血反吐吐いて貯めた自己資金を投じ始めるのでは覚悟が違いますし、腹が座ります。当然必死でうまくいくようにやりますよ。なので自己資金はできるだけ自分の懐から出しましょうね、その程度は努力しましょうねってところが起業主としてはスタートラインなんじゃないですかね。助成金、創業融資系は調べればわかることですのでお答えしません*銀行については貸し出し基準をもう少し細分化し、リスク評価をしたうえで金利変動させればいいんじゃないですかね。特に起業当初の倒産率から踏まえて統計、高金利で融資すればよく、役所系の定期な仕事、計算しやすい業種とくらべ価値観を査定しにくいIT業界、私のような半ばブローカーな世界に対しては、売上を裏付ける根拠を事業計画として作りにくいため融資はおりにくい傾向にあります。


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