独立支援知恵袋

  • 質問日時:2012年12月31日 01:45
  • 解決日時:2013年1月14日 06:43
質問

起業家と、企業家??????????この2つの違いはなんでし...

起業家と、企業家??????????この2つの違いはなんでしょうか?__________________以下、cracking_my_ball氏の回答です。cracking氏の回答に反応する方多いので・・・・・・①見た目も若いぞ(笑)私は究極の自由主義者で、権威や前例を壊すのが好きだ。生まれながらの起業家だな(笑)一方で、世の中には権威や前例があるから、壊せるのだ。何もなければ、何もできない。先駆者がいるからそれを追い越そうとする者が現れる。まぁ・・・コチコチは●●●だけでいい。②彼女がいる時は、年末年始は旅行に行くのが多かったが、今年はいないので・・・海外にいるが、仲間内で飲んで過ごしそうだな(笑)③もう、happy new year ですね。来年もよろしく。

ベストアンサーに選ばれた回答

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いよいよ今年も終わりだな。人類が終わらなくて良かった。マヤ歴うんぬん以前に人類はこの宇宙のことに関してほとんど何も知らないと言っていい。やっとわかってきたのは、この地球のことと太陽系の一部に過ぎない。それ以上は行ったことすらない。起業家と企業家の違いか・・難しい質問だ。創業10年を過ぎてもマクドナルドの藤田田のように一生起業家だと名乗る経営者もいるし、二代目を継いで若いうちに地方のJC(青年会議所)とかにはいって大物企業家ぶっているやつもいる。創業年数の違いでも無さそうだ。会社の大きさもあまり関係ないように思う。ソフトバンクの孫正義は、どう見たって起業家だろう。80年代「青年実業家」という言葉が流行った。みんなダブルのスーツを着てバブルに踊り、若いのに社長という当時としては〝矛盾〟を持ったカッコイイ職業のように扱われた。バブル崩壊後のIT時代が到来するまで社長のイメージは森繁久弥の社長シリーズ(映画)そのもので、おっさんのイメージだった。実際には演じていた森繁も40代だったから昔の40代は相当老けたイメージだったことがうかがえる。社長は恰幅のいいおっさんという〝常識〟が世間にあった。だが、田中角栄も然り、実際には相当若いやつらが時代を引っ張っていたのである。昭和の時代でも若い社長はごろごろいたと言う事だ。でわ・・「青年実業家」という言葉には何が?プラスされたのであろうか?それは年齢が若いということよりも〝オシャレ感〟だったのであろうな。若くて社長でオシャレというイメージだ。〝実業家〟というのは、産業革命時代に端緒を持つ工場を経営しているような資本家、つまり、労働者から搾取しているような悪人の経営者というイメージから、もう少しまじめにちゃんと社会の為になる仕事(業)をしていますよというまじめなイメージをプラスしたものだ実業なのだから、架空の詐欺話ばかりしているやつは実業家ではない。80年代の青年実業家は、架空の話ばかりだったがな(笑)時代とともに堅いイメージになった実業家に青年をつけてオシャレ感をつけて80年代風に柔らかい表現だと言うことだろう。ふしだらな紳士みたいな矛盾する二つの言葉をくっつけた新語だったわけだ。日本での〝起業家〟という言葉は誰が作ったかは知れないが、ほぼ間違いなく藤田田が広めたのは言うまでもない。彼の前に「私は起業家です」という経営者はほとんどいなかったそれ以前はチャレンジはリスクととられ、資本家は悪とみなされ、企業とはマルクス主義のもと巨大な搾取マシ―ンだったわけであるから「実業家」という言葉は都合が良かったわけだ。昔の経営者が書いた本の著者紹介には、ほとんど実業家という言葉が使われている。起業家という言葉はアントレプレヌールというフランス語から来ている。マルコポーロの大航海時代の言葉が語源だ。それこそ命げけで貿易をしていたジャックスパロウのような奴らだ藤田田が初めてハンバーガー屋を始める時、銀行からは総スカンをくらったそうだ。「そんな水商売には・・幾ら藤田社長のお願いでも金は出せませんよ。」と真顔で言われたそうだ。そういう時代だッた。私はここで起業家はギャンブラーだと再三再四書いている言葉にこだわる。起業家という言葉を使うのなら、その起源から言っても起業家はジャックスパロウだ。作戦があるように見せて・・その実なく、無謀でギャンブラーで冒険家だ。とにかく考えるよりも船を出し、船を漕ぎながら深く考える。芸術家であり文学者であり演奏家であり数学と物理のアーチストである。企業家はジャックスパロウを雇い、追い、そして憧れる。---VCの投資理論で分ければ、会社の総資産(経営資源)の3分の1もしくは2分の一以上をイノベーションのために配分している企業をベンチャーと呼び、ボストンマトリックスのように総経営資源の4分の一以下でイノベーションを起こそうとしている会社の経営者を企業家という当たりまえだが、緻密な事業計画や成功確実な事業戦略、確信的な経営指針やデータも・・全て関係ない。全経営資源の半分をイノベーションに投入していれば、それらは何を言おうがギャンブラーである。このへんを全く持って勘違いしている経営者は多い。自分の領域の事業計画など幾ら綿密にねっても、そんなモノはFXの取引と大差ない。-----人類は太陽系を離れたことがない離れて未知の世界に行ってみたいと思うのが起業家で、月までいって満足しヘリウム3でどう儲けようかと画策するのが企業家だ。自分の夢をそろばんではじくのが企業家で、そろばん自体を新しく創ろうと言うのが起業家である。起業家はくそじじいになっても起業家魂を失わないモノのことを言うのかもしれない。「少しはオレも成功したな・・月まできたし・」と思ったらあなたは企業家だろう。


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