独立支援知恵袋

  • 質問日時:2013年1月2日 23:42
  • 解決日時:2013年1月9日 08:20
質問

起業(ヤバめ?)についてアドバイスを求めています。【経緯】私...

起業(ヤバめ?)についてアドバイスを求めています。【経緯】私は堅気のサラリーマンです。かつて繁華街の客引き中国人女性にマッサージ(リラックスクゼーション?)をしてもらいました。そのとき意気投合して、以降そのマッサージ嬢と親交があります。(酒、カラオケ友達の範疇。下心はありながらも性交渉はなし)彼女の外見は美しく、お店での人気上位もうなずけます。人柄的にも生真面目かつ賢く、信頼できる人間だと思います。そんな彼女が最近になって、独立開業したいと言うようになりました。私には出資と、私をオーナーとする協同経営の話をもちかけてきております。彼女曰く、“オーナーとなる私の名義が、日本人のゆえ店舗賃貸借の際に助かる”“業務は性風俗でもマッサージでもなく、『中国式リラクゼーション』だから法に抵触する恐れはない”“ヤクザとは棲み分けができている業態だ”“かわいい中国の友達がおり、引き抜きできる”“自分もプレーイングマネージャーとして利益を産み出す自信はある”(↑私的には赤字撤退の結果でも得心)と申しています。私としては副業収入も少々魅力ですが、何よりも彼女のチャレンジ精神を応援してあげたい谷町気分が第一本願です。ちなみに、彼女は専門学校へ通っており、マッサージはアルバイトと申しております。(来日ビザの種類は未確認)【お尋ね】Q1,ちょっとヤバめの起業をどう思われますか?Q2,起業する際に必要な届け出などはどの様なものがあるでしょうか?Q3,金と名義は応援してするが、オーナーを降りる手だてはないでしょうか?Q4,その他、アドバイスや留意点をお願い申し上げします。【蛇足】マッサージのカテに投稿済で、重複質問をお詫び申し上げます。どうも癒し系『リラクゼーション』の出店なら、無資格医療行為としての違法性の追及はないようです。

ベストアンサーに選ばれた回答

ベストアンサーに選ばれた回答

【追記】補足部分についてですが、経営にタッチしなくても、その情を知りながら(そのような違法行為=入管法違反をすることを知りながら)金銭を融資をすれば幇助になるでしょう。また入管法の不法就労助長罪にも該当します。警察にしても入国管理局にしても、決して甘くありません。それに彼女から「“オーナーとなる私の名義が、日本人のゆえ店舗賃貸借の際に助かる”」とも言われたわけですよね。身元もよくわからない中国人女性にビルのオーナーなり不動産会社が貸し渋るからこそあなたに話を持っていったわけですよね。そこを見極める必要があるのではありませんか?~~~~~~~~~~~~ 質問内容から見る限り、中国人の彼女は、今でも入管法(出入国管理及び難民認定法)第24条4号イに該当しており、退去強制事由に該当しているばかりでなく同法第70条の罰則も適用されるのではないかと思われます。また、今後あなたと共同で店をはじめれば、それがいよいよ確定的になるでしょう。なぜならば、入管法で外国人留学生は、許可なく「収入を伴う事業を運営する活動又は報酬を受ける活動」を行ってはならないと規定されているのですが、彼女の在留資格(日本で活動する資格:ビザ)は、専門学校に通っていると言うことですので、「留学」だと思われ、その「留学生は入国管理局から許可を取っていても週に28時間以内しか働けませんし、たとえリラクゼーションと言っても、(その許可を取っているかどうかに関係なく)風俗営業関連の店舗である可能性が高く、そうであれば入管の資格外活動許可を取っていても働くことはできないのです。また、今後自分で店を経営すると言うことは、とりも直さず留学生が法で禁止する「収入を伴う事業を運営する活動又は報酬を受ける活動」を行うことになるのですから、確実に、この法律に抵触することになります。彼女が入管なり警察に摘発された場合、あなた自身も当然共犯またはほう助罪が適用されるでしょう。摘発時に、簡単な事情聴取ですむとは考えないでください。あなたがどんな会社にお勤めで、家族がいらっしゃるかどうか知りませんが、犯罪者になったときのことを考えてはいかがですか?


Webサービス by Yahoo! JAPAN